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URA業務はどこまで『可視化』できるのか : 課題と実践から考える展望
 

URA業務はどこまで『可視化』できるのか : 課題と実践から考える展望

Saki LIU [劉, 沙紀], Hikaru KOUTA [古宇田, 光], Miyuki ONUKI [小貫, 美幸], Yuriko KIKUCHI [菊池, 百里子], Kumiko TONOKI [殿木, 久美子], Saori NAKAI [中井, 紗織], Nami NAGANUMA [永沼, 菜未], Satoru NOGAMI [野上, 識], Satoko HASHIMOTO [橋本, 慧子], Yoriko MATSUMOTO [松本, 依子], …
RA協議会第12回年次大会 (横浜国立大学, 2026/09/28–2026/09/29)
2026/09/29
:
https://doi.org/10.82337/1000037
URA業務 可視化 データベース 信頼性 仕組みづくり
URAの業務は多様であり研究成果の創出やプロジェクト推進などにおいて重要な一翼を担っているが、URAの活動は多岐にわたり、その実績や貢献が客観的に見えにくい場面も少なくない。URAの活動は、記録・評価するための標準化された仕組みが整備されておらず、URA自身が個人あるいは全体としての業務や成果を、誰に対してどのように可視化し共有すべきかについては多くの”もやもや”が残されている。文部科学省のガイドラインにおいても、定型化された業績評価方法は定められておらず、その在り方が議論されている。本発表では、現状の取り組みとしてresearchmap等のデータベースを活用したURA業務の「可視化」の取組事例を紹介する。同時に、URA業務の可視化に関する多様な課題を整理・議論する。さらに、これらの課題や”もやもや”を踏まえ、URAの業務や成果を集約・可視化するデータベース等への提案や、信頼性および質を担保する手法に向けての議論を行う。本ポスター発表を通じて、皆様とURA業務の可視化手法の仕組みづくりやその進め方に関する議論を深めたい。

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★RA協議会ポスター1.45 MB
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